最近またファスティングが流行っているけど、実施日数は少なめの方が良い?

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色々なダイエットが急に現れては消え、また急に面白い方法が現れたと思ったらまた無くなり〜と、ダイエットの方法は日進月歩と言うか日々進化しているのか何なのか分からなくなるかも知れません。



ダイエットの方法としてファスティングは正しいの?

ファスティングの画像けれども、昔ながらのダイエット法でよく修行中の僧侶などがやっている断食がありますが、その断食をもう少し緩くしてダイエットの方法として定着させたのがファスティングになります。

ファスティングは、断食の様に固形の食事を数日しないで腸を休ませて身体の中に蓄積している老廃物、つまり宿便などを体外に出し切るダイエット法ですが、普通は3〜5日程度を実施するのが良いとされている様です。

と言うのも、それ位の日数でも割としっかりと身体に溜まっていたものを出し切ることが出来てスッキリ感を感じる事が出来るようになるので、その日数でやる人が多い様です。

ただ時々、4〜5日間まで続けてやっている人も居る様ですが、3日以上水分だけで過ごすと今度は脳が低血糖状態を起こす可能性が高くなるので、ファスティングをしてダイエットをすると言う目的の中であっても、時々は糖質の含まれた飲料を飲むなどして、低血糖所帯にはならない様に注意するべきかも知れませんね。

そうやってファスティングの日数を終えた後は回復食と呼ばれるおかゆの様なものを食べ始めるのですが、この時にガツガツ食べないでゆっくりと内臓を慣らして行く様な感覚で食べないと、後々腸が驚いて調子が悪くなって行ってしまう事もあるので注意してください。

 

ファステイングをやったら注意しておこう

食べ過ぎた後の画像

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ファスティングをやった後は老廃物を出し切ることが出来るので、その分の体重が減ってスッキリとした感じになるかも知れませんが、その後の食生活によってはかなりリバウンドしやすい方法なので、十分に気を付けて欲しいですね。

また、数日間とは言え身体にしっかりと食事をしたと言う記録が残らないので、脳が時々勘違いしてこの身体は飢餓状態だと判断する場合もあるのです。

この飢餓状態と判断されると、ファスティングが終わって回復食も終わって普通の食事に戻した時に、普段の生活や運動で燃焼してしまうはずのエネルギーを身体に率先して蓄積して行こうと言う機能が働いてしまうのです。

つまり、一度でも脳がその身体を飢餓状態と判断したら、その判断が解除される様な量の食事をしない限りはずっと、身体に脂肪を蓄積して太りやすい身体になって行ってしまうのです。



ファステイングをやる前に準備すること

鏡で自分のお腹を見ている画像なので、ファスティングでダイエットに成功している人はたくさん居るのですが、その陰で失敗して激太りしてしまっている人も居るので、正しい日数や用法などを守って実践して欲しいですね。

とりあえずこれからファスティングを始めてみようと思っている人は、ファスティングのやり方が詳細に説明されている本やサイトを見てじっくり研究してみてから実践して行きましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

☆Aoi ☆(あおい)  美容家(美容師・ヘアーメイクアップアーティスト・ブライダルコーディネーターetc...) ライフビューティープロデューサー これまで、美容技術・知識を学び、追求し、美容系のサロンを経営しながら、社会のストレス・将来への不安にも負けず、自分の力で生きていく事をモットーに、自由で・楽しく・美しく・健やかな幸せを目指してきました。 時に、挫折したり凹んだりしながらも、好奇心は旺盛に!自分らしい働き方・生き方を見つけつつ、自分の器を大きくする事を楽しみ、経験し、心身ともに身体がラクに美しく、日々を過ごしていけることをAoiが綴っていきます。 さあ〜ご一緒に、笑顔が素敵な美しい女性を目指しましょう〜! さらに詳しいプロフィールはこちら